私たちの教会紹介
  

   

教会の沿革

 

  野外礼拝_北本さくら公園にて

 武蔵嵐山にある教会墓地でのイースター墓前礼拝

   母の日礼拝の風景

    ホンゴーご夫妻とハワイアンチーム

  お招きしたゴスペルクワイアー

 桶川市は、さいたま市の北約15キロのところに位置しており、かつては宿場町として栄えました。現在は桶川駅を中心にして東西に広がる町で、両端はなお長閑な田園風景の広がるところです。教会員は、桶川市と周囲の町、北本市、上尾市、菖蒲町から集っています。

 この地にハルストロム宣教師らによって開拓伝道が始まったのは、今から30年になります。その後、鴻巣、浦和、片柳の3つの教会、また東大宮の信徒によって開拓伝道が本格的に始められました。初代日本人牧師は辻岡健象師(現在、小さな生命を守る会主事)、第2代は、平湯晴彦師(現在、アメリカ/オレンジコースト教会牧師)、第3代は、高橋久之師(1994年召天)です。第4代は、前野勇師で現在に至っております。  

 

日本福音自由教会の歴史的背景

 私たちの教会は、16世紀初頭に起こったプロテスタント教会に属します。救いの基礎は、聖書のみ、キリストのみ、信仰のみ、と告白します。

 後に、北欧にはルッターの国教会が起こりました。そこではプロテスタントの信仰を告白していましたが、実質は国の管理下におかれていました。折しもドイツを中心にして起こった敬虔主義運動が各地に飛び火していきますが、この影響を受けて北欧でも信仰の実質と実践を重んじる運動が起こりました。各地に小さな群れができ、国教会に属しながら聖書研究と自分たちの交わりを持っていました。聖書中心として敬虔な生活を志し、海外宣教に対して重荷を持つ群れでした。

 この人々の中から、アメリカ合衆国に移民した人々が、教会を形成します。それが福音自由教会です。当初、スエーデン、ノルウェー、デンマーク福音自由がありましたが、1950年に米国福音自由教会として1つの群れとなります。

 1949年に、カルビン・ハンソン宣教師夫妻がまず来日したのを皮切りにして、数人の宣教師が来日します。そして浦和、蕨、京都、高槻などで開拓伝道が始まり、それ以降、次々に教会が生まれます。それらの教会も、日本福音自由教会(協議会)として1つの群れを作り、現在、約70教会が全国に存在します。 

 

 私たちが目ざすもの

 私たちの教会は、その歴史が物語るように福音自由の交わりの中で創設され、成長してきた群です。これからもこの福音自由教会のスピリットを保ち、また同じ福音自由の群との交わりの中で成長させていただきたいと願っています。

日本福音自由教会信仰箇条(12箇条)」を告白すると共に、それに基づく次の実践的モットー 「我らの信仰」を告白します。

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1、私たちは、聖書に記されている「みことば」を語られているとおりに信じ受入れ、従い、実行する群れです。

2、私たちは、イエス・キリストのみわざによってすべての罪から自由にされ、神とともに働く群れです。

3、私たちは、天地万物の創造主である唯一の神を信じ、愛することができる者とされたことを特権とし、このお方のために生きることを喜びとします。

、私たちは、主にあって互いに兄弟姉妹を愛し、仕えることを通してみこころにかなうキリストの教会を形成し、自己の霊的成長を図ります。

5、私たちは神が愛し救おうとしているすべての人々が、私たちと同じようにキリストの恵みによって救い出されることが神のみこころであることを信じ、生活を通して伝道のわざにあずかることを喜びとします。

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教会形成の方針として次のことを大切にしてゆきたいと願っております。

・ キリストとみ言葉に根ざした教会

・ 地域に根ざした教会

・ 個人を大切にする教会。

・ 世界宣教に対して重荷と祈りを持つ教会。

 

 

 

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